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Works

CASE21

ひろばのある家

吉岡町 旧モデル

二階建て

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2つの屋根が美しく映えるこちらの住宅は、東南角地、南道路に接する場所で家づくりをスタート。
駐車場スペースの確保と、プライバシー確保の問題を建築家の先生と相談し、クリアに。
プライバシー保護の観点から1階には小さな窓しかつけていないため、外から見ると暗いように思われがちですが、中庭、さらに2階の窓からも明るさを取り入れており、実はとっても明るいんです。明るさと中と外(リビングと中庭)の境界線をあいまいにすることで、開放感のある住宅に仕上げています。
みんなが集まるくつろぎ空間がたくさんある、まるでひろばがたくさんあるような、自然と家族の笑顔が浮かんでくる・・・。そんなプランです。
二階にはパソコンスペースを設け、絵を飾ったり飾り棚を設置したりと装飾の部分にもこだわりました。
窓からは群馬のシンボルである赤城山が見えるように。陰影が綺麗な榛名山をのぞめるように、設計しました。
和室は茶室をイメージし、入口を低く設計。座った時に窓から景色が見えるように窓を低めに配置しました。
細部にいたるまでこだわりと仕掛けを持たせたことで、内装の雰囲気や中庭などをご自身の家の参考にされる方も多くいらっしゃいました。
夜、ライトをつけた時に(手前味噌ながら)「美しいな」と思える家のひとつです。

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