会社概要

「建築は人を幸せにする」

この度はホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
弊社は地元群馬県にてこれまで数多くのお客様の住宅を手掛け続け創業20年を迎える ことが出来ました。これもひとえに当社を信頼して下さったお客様のおかげと、スタッフ一同心より感謝申し上げます。

誰しも当たり前のことですが、当初何もわからずに私自身もこの業界へ飛び込みました。祖父や両親もこの業界で活躍していて、その姿を見ていましたので、ある意味運命だったのかもしれません。

当初は右も左も解らない毎日でしたので当然やらせてもらえる仕事は雑用的なもの。毎日軽トラックに乗り現場巡回をしながら産廃回収や残った残材を引き上げて会社に戻りそれらを整理する日々を送っていました。

そんな中、唯一の楽しみは「上棟」の日でした。上棟の時は一日現場に立ち会い大工さんと一緒に作業をし住宅を組み上げていました。私がすることなんてお手伝い程度ですが、どんどん形になっていく工程が面白く棟上げになり、高い屋根上から周囲の景色を見るのが大好きでした。それに上棟の日はお客様から「お土産」も貰えるし(笑) この時期にものづくりの楽しさを味わった気がします。

その後、若かったせいもあり「経験知識」だけではお客様に納得していただけないと感じ、「建築」の専門知識を勉強し、建築士の資格取得をしました。
これを機に「住宅設計」を行うようになりさらにその設計の奥深さに魅了されていきました。

住宅業界はここ数年で劇的な変化が起きている。
私自身も数年でたくさんの経験をさせて頂きながら学ばさせて頂きました。
自信を持って造った私のマイホームも今となっては一部後悔の残る家になってしまいました(泣)あの時に今のような 「知識を持っていたら」、「誰かが教えてくれていたら」こんなことにならなかったのでは・・と悔やみます。
私が後悔しているところは「設計」と「断熱」です。どちらも後から変えられないところですね。「耐震」には拘りましたが、「断熱」に関しては今ほど知識もありませんでしたから室内の温度差で不快に、「設計」に関しては生活動線の配慮と可変性を考えた間取りにしておけば良かったと・・・・どちらも実際に住んでみないと解らない事でした。この経験を通じ今は、本当にこれから建てる方には同じ思いをしてほしくないと思っています。
ある時TVを見ていて不思議な光景を見ていることに自分はきづくようになりました。

「建築家」に住宅を手掛けていただいた方はみんな完成した時に泣いている・・・。喜び方が違いすぎる・・・。
「建築は人を感動させることが出来る」仕事なんだと気づき、教えて頂きました。
「感動させられる住宅がつくりたい」と強く思いはじめました。

まずは住宅を提供する会社として「品質管理」や「顧客満足」を求め、国際規格であるISO9001の認証取得を行いました。その後たくさんの会社訪問や研修会を通し自分の考えに合う一つの答えが見つかりました。いくらデザインが良くても住宅の性能がおろそかになってはいけない。価格が高すぎても喜んでいただけない。その為にしっかりと根拠のある高性能住宅を建て、「デザイン」「価格」「性能」のバランスがとれた住宅を提供していくことが我々の使命だと 決心できました。

住宅は個人最大の資産です。資産価値を下げずに本当にいい家であるためには、気密性や耐震性などの器の性能を 極限まで高め、必然性から生まれる飽きのこないデザインであることが絶対条件だと私は考えます。
また家は家族が育つ環境だとも考えています。
家は、間違いなく人に何かしらの影響を与えます。どんな家で育つのか、どんな環境で暮らすのか、大きく言えば
人間形成の場所に大切な場所です。子供たちだけではありません。大人だって精神的には毎日成長しています。
私は住まいを快適にすることは非常に大切なことだと考えています。

「建築は人を幸せにする」ことを信念にお客様に「自分を幸せにする家を建てて頂くこと」それが当社の理想であり答えです。私たちは「幸せになる家」に向けて、全力でお応えする事をお約束いたします。

代表取締役社長 土屋喬

ページの先頭へ