テクノストラクチャー講座第3回 ~基礎について~

こんにちは!前橋市にありますハウスメーカー「アカギホーム」です。

アカギホームは、テクノストラクチャー工法で皆さまの家をお造りしています。
「テクノストラクチャーってたまに聞くけれど、結局どんな工法?」
当社にお越しくださるお客様からも、そんな声をよくお聞きします。

そこで数回に渡り、テクノストラクチャーがどんな工法なのか、できるだけ分かりやすくご紹介していきます。
なぜ当社がテクノストラクチャー工法をおすすめするのか、その理由もしっかりご理解いただけると思います。

(第1回・木についてはこちら) ‎
(第2回・構造計算についてはこちら

今回は基礎」についてです。

これまで、テクノストラクチャー工法の家には独自の強い材料が使われ、1棟ずつしっかり構造計算して設計・施工していることをお話しました。
それで木の家は完璧……かと思いきや、そのほかにも重要なポイントがあります。
それが、「基礎」です。

見えない部分ですが、家を支える土台となる「基礎」。
せっかく強くて丈夫な家を建てても、それを支える土台がしっかりしていなければ台無しになってしまいます。
基礎は鉄筋とコンクリートで造られる頑丈なものですが、地震などで大きな力がかかったりすると、変形して壊れてしまう可能性もあります。
地盤の固さだけでなく、建物の重さや間取りによっても基礎にかかる力は変わります。

たとえば、瓦の屋根と金属系の屋根では重さが変わって基礎にかかる力も違いますし、屋根の上に太陽光パネルを乗せるか乗せないかでも違ってきます。
ほかにも外壁の素材、家の中に置く家具の数や種類などでも基礎にかかる力は変わります。

そこでテクノストラクチャー工法では、一棟ずつ構造計算をして建物の重さに合った基礎を設計しています。
さらに、一般的な木造住宅の基礎よりも鉄筋量が約35%多く入っているんです。
その家に最適な設計で、より頑丈な基礎
テクノストラクチャー工法なら、足元をしっかり固めた安全・安心な家をお約束できます。

全3回のテクノストラクチャー講座で、当社がその工法をおすすめする理由が少し分かっていただけたでしょうか?

次回はテクノストラクチャー工法によくあるQ&Aをご紹介します。お楽しみに!

 

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