テクノストラクチャー講座第2回 ~構造計算について

こんにちは!前橋市にありますハウスメーカー「アカギホーム」です。

アカギホームは、テクノストラクチャー工法で皆さまの家をお造りしています。
「テクノストラクチャーってたまに聞くけれど、結局どんな工法?」
当社にお越しくださるお客様からも、そんな声をよくお聞きします。

そこで数回に渡り、テクノストラクチャーがどんな工法なのか、できるだけ分かりやすくご紹介していきます。
なぜ当社がテクノストラクチャー工法をおすすめするのか、その理由もしっかりご理解いただけると思います。
(第1回・木についてはこちら

今回は「構造計算」についてです。

構造計算とは、家の骨組みのバランスや強度を確認する作業。
巨大地震が相次ぐ昨今では、とても重要な作業です。

しかし実は、2階建の木造住宅には法律上構造計算をする義務付けがありません!
木の材質も、大工さんの技術も、建築条件もバラバラなのに、
2階建て以下の木造住宅は簡易的なチェックのみ、構造計算はされずに建てられた家がたくさんあるのが実情なのです。

一般的な木造住宅のチェック項目が10以下なのに対し、
パナソニックのテクノストラクチャー工法で建てられた家のチェック項目は標準地で388項目
寒冷地ではさらに433項目に及ぶほどです。
風が強い地域や豪雪地などの地域性も加味しながら、法律上ではチェックが義務付けられていない部分まで細かく見ていきます。

そして、地震や強風などで家が揺れた場合、降雪により雪の重さが加わった場合など、
どんな所にどんな力が加わるのかをコンピュータ上で一棟ごとにシュミレーションを行います。

シュミレーションと厳しいチェックにクリアした家は、一棟ごとに構造計算の保証書をつけています。
テクノストラクチャーは地震に強い」と言われるのは、そのためです。

これからの家は、災害に強くなければいけません。
万が一のときも安心・安全に暮らしていただきたいので、当社ではテクノストラクチャー工法の家を自信を持っておすすめしています。

次回は「基礎」についてお伝えしたいと思いますので、ぜひそちらもご一読くださいね!

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