テクノストラクチャーの魅力

こんにちは!前橋市にありますハウスメーカー「アカギホーム」です。

今回は、当社がずっと採用している工法「テクノストラクチャー」について、お話したいと思います。
テクノストラクチャー工法とは、パナソニックが開発した工法です。大きな特徴は、鉄と木材を組み合わせた、「住宅の強度」にあります。

その強度は、建築基準法で定められているものよりも高く厳密な構造計算がされています。構造計算に関わるチェック項目は、標準値で388項目ほど。その数からも、厳しい検査基準があることがわかります。

住宅は、お客様の資産である前に、「生命を守る建造物」でなければいけません。このテクノストラクチャー工法は、「人命」を守るための優れた工法だといえるでしょう。

テクノストラクチャー工法は、大工さんの勘や、工務店の経験に基づいたものではなく、データで示された強度に基づいて家を建てていきます。施工中、柱やビスの抜けなどが無いように、骨組みの段階で、検査員が派遣されます。

適正な金物を使っているか、梁成(はりせい)が正しいか、部品などのつけ忘れが無いかどうか…ごくごく当たり前のことでも検査を行うことで、二重の安心感を持って、お客様に提供することができます。
※梁成(はりせい)…木造住宅で使われる水平材の梁の上から下までの寸法のこと。

当社でも「住宅はお客様の生命を守るもの」という認識のもと、同じ考えを持ったテクノストラクチャー工法を導入したのも、コスト以上のメリットがあると考えたからです。
当社が施工する住宅は、すべて耐震等級3相当をクリア。優れた耐震性で、お客様の「生命」と「資産」を守ります。

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