資金計画について

こんにちは!前橋市にありますハウスメーカー「アカギホーム」です。

今回は、住宅を建てるうえで避けて通れない「資金計画」のお話です。住まいを考える、ということはすなわち「人生プラン」を考えることです。そのため当社では、返済計画ではなく、「資金計画」を立てることが大切であると考えています。

専用ソフトを使用し、現在の年収、住宅にかかる諸経費などを入れ込み、総予算を出します。そのうえで、お客様に適した返済プランのご提案をしていきます。

金銭に関わるプライベートな部分ですので、神経を使いながら、お客様のご要望を叶えるためにしっかりとお話しいたします。「30年後、残債がいくらあるのか?」「住宅ローン減税がいくら返ってくるのか?」「繰り越し返済を行うと何年、ローン返済の期間が縮むのか?」など、未来を見据えたお話しもしっかりいたします。

銀行の借り入れは、いわば「ご主人の命を賭けて」行うものです。極端なことを言ってしまえば、健康でなければ家は建てられません。まずはその部分をお客様にご理解いただくこと、そしてお客様の「未来のお財布」がどうなっているか、それを見せるのがFPの役割だと思っています。

30代前半で住宅を建てる方が多いですが、「早めに建てたほうが良い」これは、健康面の観点からも、無理のない返済計画を立てるうえでも間違いありません。

「だけど、自己資金が少なくて…」とおっしゃるお客様も一方でいらっしゃいますが、現在は超低金利の時代、自己資金が少なくても家は買うことができます。むしろ、「自己資金は少なく、家にお金を置いておくことが大切」というお話しをするほど、現在は住宅を建てるのに良い時代とも言えます。

「家をしっかり立てて、しっかり払っていく」そのための借り入れです。無理のない返済と資金計画で、お客様が納得できるプランをご用意いたします。

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