群馬のエリアごとに違うデザイン、風土、地域性を重視した家づくり

こんにちは!前橋市にありますハウスメーカー「アカギホーム」です。今回は、当社の家づくりで大切にしているものについてお話したいと思います。

 

 

群馬県内でも、手がけさせいただくエリアによって、家づくりや好まれる家の特徴は違うな、と感じております。前橋周辺は、風が強い地域ですので、窓の開閉方向を意識することで、強い風の影響を受けにくい設計を行っております。実は、当社は「窓」にひとつのこだわりを持っています。窓は、もちろん換気の役割といった機能面で重要になりますが、もうひとつ「景観を楽しむ」ための大切な役割を持っています。

 

たとえば、分譲地を購入された場合、両隣からの窓の配置を注意したり、あるいは高台にある家でしたら、窓を二階に持っていったり、といったその家ならではの「景色」を楽しむことも家づくりに反映させています。

 

言ってみればその土地、建物は世界にたった一つのもの。そこから「何が見えるか」は、暮らしていくうえでも重要だと考えています。また、日照時間も長い地域ですので、西日の窓は小さくするなど、快適性も合わせて設計しています。

 

サッシの硝子にも種類がありますので、外部からの熱を逃がしにくいガラスにするか、日射を取り込みにくいガラスにするか、家の構造を見ながらお客様にご提案、ご相談させていただいております。

 

また、このあたりの地盤は、幸い軟弱地盤ではありません。地盤調査を行い、問題がないことが確認できれば、20年間の保証をつけさせていただいております。群馬の風土や地域性をよく知り、さらに快適に過ごしていただくために、常に考えてお客様に、ご提案しております。

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