アカギホームの成り立ち

こんにちは!前橋市にありますハウスメーカー「アカギホーム」です。今回は、アカギホームの歴史・成り立ちについてお話したいと思います。

 

創業27年になる当社は、先代で、現会長の角田宣二によって生まれました。住宅の建築をメインに施工を行っていた当社ですが、創業当初は成約に結び付かないこともありました。在来工法から、時代に合わせた「ローコスト住宅」へ転換したのが、平成16年のことになります。現在では、ローコスト住宅からさらにデザイン住宅へ、いわばバージョンアップした形でお客様に住宅を提供しています。

 

沼田市で生まれ育った角田は、郷土愛が深い人間でした。地元の象徴でもある「赤城山」のようにいつまでもそこにある存在として、また、新しい「芽」が芽吹くようにという願いを込め、「アカギホーム」を創立いたしました。現在のロゴにも、赤いひし形が赤城山を、そしてそこから新芽を生やしている様子がわかっていただけるかと思います。

 

「住まいは人間形成の道場だ」という松下幸之助の言葉にならい、お客様にとって「心地よく、愛情が生まれる住まいを、提供したい」という先代の思いを引き継ぎ、現在も社員一同、お客様と向き合っています。

 

土屋 喬社長に代替わりしたのが、平成25年の時です。在来工法・テクノストラクチャー工法で施工してきたものの、「もう少しデザイン性の高い住宅をつくりたい」という思いから、「ちょっと自慢したくなる家」をコンセプトに、お客様のご希望を叶えた住宅づくりを大切にしております。

 

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